夏休みの一人留守番、約2割は「週3日以上」を想定

今年の夏休み期間中、子どもが一人で留守番をする頻度を尋ねたところ、「予定はない」という回答が80件(34.9%)で最も多い結果となりました。
一方で、留守番の予定がある家庭の内訳としては、「たまに(33.2%)」が最多で、次いで「週1〜2日(10.5%)」と続いています。
さらに、「毎日(2.6%)」「週5日(5.7%)」「週3〜4日(9.2%)」を合わせると、全体の17.5%の家庭で、週の半分以上(週3日以上)の日常的な留守番を想定していることが判明しました。
1回あたりの留守番時間、約半数が「3時間以上」に

夏休みに留守番をさせる予定がある149名に対し、1日あたりの平均留守番時間を尋ねたところ、「1時間以上〜3時間未満(31.5%)」が最多となりました。
「3時間以上〜5時間未満(28.9%)」「5時間以上〜8時間未満(6.0%)」「8時間以上(10.7%)」を合わせると、全体の45.6%が3時間以上の留守番を予定しています。
「8時間以上」という長時間の留守番も1割を超えており、日中の大半を子どもだけで過ごす夏休みの現実が浮き彫りになりました。
