「ピンポン鳴ったらどうしよう」。夏休みの一人留守番、みんなが決めているルールとは

鍵業者が教える! 夏休み中の留守番を安全に過ごすための4つの方法

今回の調査結果を踏まえ、「カギお助け本舗」では夏休みを安全に乗り切るための4つの方法を紹介しています。

1. 防犯性の高い鍵に交換する

子どもの留守中に不安に思っていることとして挙げられた「鍵の閉め忘れ」や「鍵の紛失」を防ぐには、オートロック機能付きのスマートロックの導入が有効です。
スマートフォンや暗証番号、指紋などで解錠できるため、鍵を携帯・紛失するリスクがありません。
また、外出先から親が施錠状態を確認・操作できるモデルも登場しており、親子ともに安心して過ごすことができます。

2. 防犯カメラで防犯対策をアピール

不審者は「侵入しにくい家(防犯意識の高い家)」を避ける傾向があります。
玄関先やインターホン付近に防犯カメラを設置することで、不審者の接近や訪問そのものを未然に抑止する効果が期待できます。
今すぐに防犯カメラを設置するのが難しい場合は、ダミーカメラを置く方法も有効です。
また、自宅にモニター付きインターホンがない場合は、映像の記録ができるモデルへの交換も、あわせて検討したい防犯対策の一つと言えます。

3. インターホンに対応させない

多くの家庭で「インターホンに出ない」をルールにしていますが、居留守を狙った空き巣や、巧妙な嘘(「点検にきた」など)でドアを開けさせようとする手口もあります。
基本は「一切対応しない(居留守を使う)」が鉄則です。
どうしても対応が必要な場合(事前に頼まれている宅配便の受け取りなど)に備え、スマートインターホンなどを使い、外出先の親がスマホで遠隔応対できる環境を整えましょう。

4. 帰宅時は誰もいなくても「ただいま!」

留守番中だけでなく、子どもが一人で家に帰ってきた瞬間も狙われやすいタイミングです。
そのため、家に入る前に周囲に怪しい人がいないか確認させること、そして「一人で入る(=留守番である)」ことを周囲に悟られないよう、誰もいない家に入る際でも「ただいま!」と大きな声で言ってから入るよう習慣づけましょう。

【調査概要】

・調査対象:小学6年生までの子どもがいらっしゃる全国の男女
・調査期間:2026年5月
・調査機関:自社調査
・調査方法:インターネットによる任意回答
・有効回答数:229名
・引用元:BESTによる調査
・カギお助け本舗URL:https://kagi.otasuke-honpo.com/

BEST
https://best24.co.jp/

(マイナビ子育て編集部)

配信元: マイナビ子育て

提供元

プロフィール画像

マイナビ子育て

育児をしている共働き夫婦のためのメディア「マイナビ子育て」。「夫婦一緒に子育て」をコンセプトに、妊娠中から出産・産後・育休・保活・職場復帰、育児と仕事や家事の両立など、この時代ならではの不安や悩みに対して役立つ情報をお届けしています。