【浄水器とは全然違う】胃腸症状の改善効果が認められた「電解水素水」が使い放題!整水器で叶える胃腸ケア・料理・美容を徹底検証

【浄水器とは全然違う】胃腸症状の改善効果が認められた「電解水素水」が使い放題!整水器で叶える胃腸ケア・料理・美容を徹底検証

「整水器って浄水器と何が違うの?」「電解水素水や酸性水ってどんな使い道があるの?」そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。日本トリムの整水器の電解水素水は「胃腸症状の改善効果」も認められている医療機器であり、飲み水だけでなく料理やスキンケア、掃除など毎日の暮らしのさまざまなシーンで活用できるのが魅力です。今回は整水器の仕組みや、料理やスキンケア、掃除など実際に使ってみた感想をルポ!



整水器とは?浄水器とどう違うの?



日本トリム 整水器


「浄水器」と「整水器」、どちらも水道水をおいしい水にしてくれる点は同じです。しかし、両者には大きな違いがあります。



まず「浄水器」は、水を濾過して浄水を作り出す機器。基本的には、濾過性能の違いや濾過フィルターがどれくらいもつかによって、値段が異なります。



整水器は、浄化したお水をさらに電気分解して「おいしい+医療効果がある」電解水素水(飲用アルカリ性電解水)を作ることができます。価格は浄水器よりも高めなものが多く、初期費用の捻出には少し覚悟がいるかもしれません。



それでも導入する人がいるのは、何といっても「胃腸症状の改善効果」が認められたお水を生成できるというメリット。胃腸症状に悩んでいる人、または、胃腸の健康状態を保ちたい人にとっては、まさに最適のお水と言えるでしょう。



電解水素水はpH9.0~10.0未満のアルカリ性であり、水素を含んでいます。また、ミネラル類(カルシウム、マグネシウム、ナトリウム)が原水よりも約5~20%多く含まれ、抽出力にもすぐれているので、飲用だけではなく料理に使用すると素材の持ち味を引き立ててくれるそう。



また、整水器からは電解水素水のほかに、酸性水・浄水も生成することが可能です。洗顔や洗い物などには酸性水を、赤ちゃんのミルクづくりやお薬の服用には浄水と、用途によって使い分けることができます。



電解水素水(アルカリイオン水)は胃腸がホッとする水



日本トリム 整水器 蛇口


整水器は、医薬品医療機器等法(旧薬事法)において医療機器として規定されています。その使用目的・効果は、「胃腸症状改善のための飲用アルカリ性電解水の生成」です。



電解水素水(アルカリイオン水)を飲用することで、胃もたれや胃の不快感を和らげ、また胃腸の働きを助け、お通じを良好にしてくれる効果が期待できます。



ただし、電解水素水(アルカリイオン水)は薬ではないので、飲用したからと言ってすぐに症状が改善されるものではありません。



「食後の1杯を、電解水素水に変える」「夜遅いごはんのあとだけ意識して飲む」など“小さなルール”から始めてみてはいかがでしょうか。



参考 https://www.nihon-trim.co.jp/media/13423/



酸性水は“肌や暮らしを整える水”



整水器内で水が電気分解されると、陽極側には塩化物イオン、炭酸イオン、硫酸イオン、硝酸イオン等の陰イオンが引き寄せられると共に、水素イオンと酸素が発生。こうして生成された水は、pH4~6の弱酸性の水になります。この弱酸性水は飲用には用いられませんが、さまざまな用途に使用することも可能です。



洗顔、入浴



お肌に近い弱酸性の水なので、洗顔等にも使えます。入浴には、弱酸性水を5~10L浴槽に入れてください。(お肌に合わない場合にはご使用をお控えください。)



洗い物、掃除



酸性水を食器類やグラス類を洗う際に使用すると、水垢や石鹸カスといったアルカリ性の汚れを中和し、分解する作用が期待できます。



また、床や窓などの拭き掃除に使用もおすすめ。足の裏の油は酸性ですが、フローリングの黒ずみの原因には石鹸カスや水道水のミネラル(カルシウム等)といったアルカリ性の汚れを中和して落としやすくします。窓ガラスのくもりや白っぽい汚れは、水道水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどのアルカリ性成分であることが多く、酸性水を吹きかけて汚れを浮かせると、簡単に拭き取れる場合があります。



料理



酸性水は、毎日のお料理にも使えます。ゆで卵を茹でるときに使うと殻が剥けやすくなる、天ぷらの衣に使うとカラッと揚がるなどとも言われます。



また、うどんやそうめんなどの塩を加えた麺類、またはかんすいを加えた中華麺を茹でるときに使うと、コシが強くなりおいしく味わえるそうです。



参考 https://www.nihon-trim.co.jp/media/13005/



電解水素水で出汁の引き比べ!



煮出しているだしパック


グルタミン酸などの旨味成分を引き出しやすいといわれる電解水素水(アルカリイオン水)。市販の鰹節と昆布の出汁パックを使って、水道水、浄水、電解水素水でそれぞれ3分間煮出した出汁の味を比べてみました。



出汁の引き比べ


カップに注いだ様子がこちら。左から水道水で引いた出汁、浄水で引いた出汁、電解水素水で引いた出汁の順で並べてみました。水道水と浄水で引いた出汁の色はほぼ同じでしたが、電解水素水で引いた出汁は若干濃く見えます。



電解水素水で引いた出汁


水道水と浄水で引いた出汁は、鰹の風味と昆布の旨みを感じます。続いて電解水素水で引いた出汁を口に含んでみました。こちらは昆布の旨みの方が強いかも……。そして雑味が少ない! 水道水と浄水で引いた出汁もそれほど雑味があるわけではないのですが、電解水素水で引いた出汁は旨みの奥に残る水臭さを感じませんでした。



配信元: イエモネ