酸性水でニオイ・ヌメリ対策してみた!

酸性水は、ふきん・まな板・おしぼりなどの日常的な洗浄はもちろん、キッチンや水まわりのニオイ・ヌメリ対策にも活用できます。食器やグラスを洗う際や、床・窓などの拭き掃除にもおすすめです。
ヌメりやすかった愛犬の食器を約1週間酸性水で洗ってみたところ、今のところヌメリは気になっていません。ワンちゃんに飲ませるお水は、酸性水や電解水素水は使わず影響の少ない浄水にしましょう。
また、酸性水は薬品に頼りすぎないケアとして取り入れやすいため、犬や猫などのペットがいるご家庭や、赤ちゃんがいるご家庭の拭き掃除にもぴったり。普段のキッチン掃除の仕上げ拭きなど、いつもの掃除の一部を酸性水に置き換えるだけで、気軽に取り入れられますね。
酸性水を料理で活用してみた!

酸性水はスキンケアやお掃除以外に、お料理にも使えます。酸性水と相性のいい料理を試してみました。うどんやそうめんなどの塩を加えた麺類、またはかんすいを加えた中華麺を茹でるときに酸性水を使うと、コシが強くなりおいしく味わえるそうです。今回はそうめんを試してみました。

左は水道水を使って茹でたそうめん。右は酸性水を使って茹でたそうめんです。

比べてみると、確かに酸性水で茹でたもののほうがコシがあるような気がします。やわらかすぎないそうめんは喉越しがよく、満足感あり!

よく、ゆで卵を茹でるときにお酢を入れると殻が剥きやすくなると聞きます。そこで酸性水でゆで卵を作ったらどうなるのか試してみました。

早速、殻を剥いてみるとツルン! 白身が殻の薄膜に張り付いてしまうことなくきれいに剝けました。天ぷらの衣に酸性水を使うと使うとカラッと揚がるそうなので、天ぷらを作るときは試してみたいと思います。
安心して使うための注意点
電解水素水は長期保存には向かないため、必要な分をその都度生成して飲むのがおすすめ。また、調理に使用する際は器具との相性にも注意が必要です。アルカリ性の水はアルミ製の鍋や容器には適さず、酸性水は銅製の鍋や容器への使用は避けましょう。
まとめ
整水器は、電解水素水を飲むだけでなく、酸性水や浄水も用途に合わせて使い分けられるのが大きな魅力です。実際に試してみると、料理の味わいの変化や、酸性水を使ったスキンケア、掃除など、毎日の暮らしのさまざまな場面で活用できることが分かりました。
整水器は、単に「おいしい水」をつくるだけでなく、「胃腸症状の改善も期待したい」「飲み水だけでなく、暮らしのケアにも水を使い分けたい」という方にぴったりの機器です。また、日常的にペットボトルの水を購入している場合と比べると、長い目で見ればコストを抑えられたり、ペットボトルごみの削減につながったりするメリットも期待できます。
「水を選ぶ」ことが当たり前になりつつある今、整水器もその選択肢のひとつ。まずは食後の一杯を電解水素水に替えてみたり、洗顔やキッチン掃除に酸性水を取り入れてみたりと、できることからはじめてみませんか?
TRIM ION Well
157,300円 (税込)※取付工事費別
公式サイト:https://shop.nihon-trim.co.jp/water/detail/153

