水出しのお茶パックを時短で!

差が顕著だったのはお茶の水出し。お茶パックを水道水と電解水素水に入れて抽出時間を比べたところ、電解水素水は2分も経たないうちに色が変わりはじめました。写真は約10分経過したところ。電解水素水のボトルのほうが濃くなっています。

電解水素水で水出ししたお茶は、約30分でちょうどいい濃さになりました。水道水のお茶は約1時間で完成。電解水素水は、だいたい半分の時間でお茶を抽出できました。
電解水素水で作ったお茶は、カルキ臭もなくクリアに仕上がっています。時短でおいしいお茶が飲めるのは、お茶の消費量が増える夏にかなり嬉しいですよね。
酸性水でスキンケア・ヘアケアしてみた!

私たちの肌は、もともと弱酸性。そのため、洗顔に同じく弱酸性の酸性水を使うのもおすすめです。

筆者は、スプレーボトルに酸性水を入れて吹きかけ、化粧水のように使っています。酸性水は水なのでサラッとしていて違和感がなく、肌が引き締まるように感じます。手軽なので続けやすく、毎日の習慣になりそう。
朝はそのまま髪にも吹きかけ、寝癖直しにも使っています。地肌にダメージもなく、髪が軋むこともありません。水道から汲んでこられるので、たっぷり使うことができるのも嬉しいポイント!

また浴槽に酸性水を5~10Lを足してお風呂を沸かせば、肌に優しいお湯になります。これだけで、バスタイムがちょっと特別になりそう。

