「今日のお昼何?」にもう困らない。忙しいママが実践する冷凍ストック12選

夏休みの子どものお昼ごはん問題を解決するコツは、時短と簡単さです。負担をグッと減らし、未来の自分を助けるひとつの方法として「冷凍ストック術」を紹介します。一品で大満足の丼や麺類から定番の主食、メインになるおかず(主菜)、彩りを添える副菜まで、夏休みのランチ作りのアイデアと、夏場に必須の衛生的な注意点をまとめました。

こんにちは♪ キャラ弁・フラワーケーキ講師のよんぴよままです。

子どもはウキウキしている夏休みですが、我が子が小さいころは、朝から「今日のお昼ごはんはなに?」と聞かれるのが一番イヤでした。1週間も経過すると、もう疲れてしまって……(苦笑)。

数日なら何とか適当にやり過ごすこともできますが、夏休みは1ヶ月以上。毎日なので、いつも同じメニューというわけにもいきませんよね。子どもが進んで食べてくれるもので、夏バテしないように栄養面でもきちんとしなければと思うと、料理を仕事にしている筆者でも夏休みのお昼問題には頭を悩ませていたものです。

子どもは待ってくれないし、時間もあまりない中でパパッと用意しなくてはいけません。そのためには時間があるときや、ついでにできるときに「冷凍ストック」を作っておくと大助かり。「あのときの私に感謝~!」と思う瞬間がきっとあるはず!!

夏休みのお昼ごはんに大活躍! どんな「冷凍ストック」がオススメ?

冷凍ストックと一言で言っても、実はいくつかの種類があります。

・素材冷凍:野菜などをカットしてバラ冷凍するもの
・下味冷凍:お肉や魚に調味料を揉み込んで冷凍するもの
・半調理冷凍:ある程度調理を済ませて冷凍し、解凍時に仕上げるもの
・調理済み冷凍:完成したおかずや主食を温めるだけの状態にするもの

自分はどんなものをして冷凍してあると助かるか、まずはそれを知ることが大切です。生活スタイルや家族の好み、調理時間や自分の性格に合っているかどうかなど、助かるポイントがちょっと違ったりします。

夏休みのお昼ごはん問題を解決する最大のコツは、「とにかく調理が簡単で、時短できるもの」を最優先に選ぶことです。

夕食作りのついでに少し多めに作って小分けにしたり、食材が余ったときにサッと仕込んだり。無理なく気楽に続けられる方法で、ストックを増やしていきましょう。今回は、「丼・麺」「主食」「主菜」「副菜」の4つのカテゴリーの冷凍ストック術をまとめましたので、お昼ごはん作りをラクにできる方法として参考にしてみてください。

これ一品で大満足! 夏休みにオススメの「丼&麺」冷凍ストック

夏休みランチの救世主といえば、やはり一品で完結する丼や麺類ですよね。

ごはんにおかずをのせるだけの丼ものや、ひと皿で大満足できるうどん・パスタは、洗い物が少なく済むのもうれしいポイント。あらかじめ具材と味つけをセットにして冷凍しておく「冷凍ミールキット」にしておけば、食べる直前にレンジでチンするだけで、できたてのおいしさを味わえます。

高学年のお子さんなら、火を使わずに自分でレンジ加熱して食べることもできるため、お留守番ランチにも最適です。

配信元: マイナビ子育て

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