【きょうもそうめんでいいか…はNG】なぜ土用の丑の日にうなぎを食べるのか?夏バテ対策に効果が期待できる食べ物を現役医師が解説!

【きょうもそうめんでいいか…はNG】なぜ土用の丑の日にうなぎを食べるのか?夏バテ対策に効果が期待できる食べ物を現役医師が解説!

■ 高タンパク!砂肝ハンバーグ

砂肝と鶏むね肉を使った、高タンパク・低脂質のハンバーグです。
ビタミンB2、鉄、亜鉛も一緒に補うことができます。

クミンで砂肝特有の臭みを抑え、大根おろしでさっぱり食べられるので、暑い季節にもおすすめです。

■ まとめ

土用の丑の日にうなぎを食べることは、日本ならではの素敵な食文化です。

でも、本当に大切なのは、一日だけうなぎを食べることではなく、毎日の食事で必要な栄養素を少しずつ補っていくことです。

暑い日は、そうめんや冷麺だけで済ませたくなる日もあると思います。

そんな時こそ、卵や豚もも肉、魚などを一品加えるだけでも、栄養バランスは大きく変わります。

うなぎを食べる文化から夏バテ対策について学び、暑い夏を元気に乗り切る身体をつくりましょう!

画像提供:Adobe Stock

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