献立会議、終了。夏休みのお昼ごはんは曜日ルーティンで乗り切る!

夏休みに入ると、朝ごはんが終わったと思ったらもうお昼の準備……。「一日中キッチンに立っている気がする」と疲れていませんか? まずは、献立を考えるところから意識改革! 1週間の曜日ルーティンを決めるだけで、気持ちも時間もグッと軽くなります。今年の夏休みは気楽に乗り切っていきましょう!

こんにちは♪ キャラ弁・フラワーケーキ講師のよんぴよままです。

夏休みのお昼ごはんがツライと思っている方、いっぱいいますよね?! というかそう思ったこともが1度もない、なんて方はいるでしょうか? ただでさえ毎日暑いと、ごはん作りが億劫に感じてしまうのはごく自然な思い。

暑さ倍増、思考力低下、たまる一方の疲れ……ごはん作りにネガティブなイメージがどんどんわいてきてしまいそうですが、できればもっと気楽に、途中で心折れずに乗り切りたい、そんな悩みを解決するアイデアのひとつを今回はご紹介します。

なぜ夏休みのお昼ごはんはこんなに「しんどい」のか?

なぜ、夏休みのお昼ごはんはこれほどまでに「しんどい」のでしょうか? 理由は大きく分けて2つあります。

「自分の時間」が根こそぎ奪われる焦り
普段なら子どもが学校や園に行っている間、仕事をしたり、家事を片づけたり、少しひと息ついたりできていたはず。しかし、子どもが常に家にいることで、精神的なパーソナルスペースがなくなり、常に「何かに追われている感覚」に陥ります。

「3食作る」という終わりのないルーティン
朝ごはんを片づけたと思ったら、もう「今日のお昼は何?」と聞かれる絶望感。子どもに「何食べたい?」と聞いたら「なんでもいい」なんて言われた日には、頭を抱えてしまいますよね。献立を考え、買い物に行き、調理して、片づける。このサイクルが1日3回、約40日間も続くのは、控えめに言っても「ハードワーク」以外の何物でもありません。

この暑い日々の中で、家族の体調を考えながら献立を考えるのは至難の業。あなたが「しんどい」と感じるのは、決して手抜きをしたいからでも、愛情が足りないからでもありません。

まずは「毎日ちゃんと作らなきゃ」という呪縛と献立を考える悩みから解放されましょう!

献立を考えるエネルギーをゼロに! 夏休みを乗り切る「1週間お昼ごはんルーティン」

毎日「今日のごはん、何にしよう……」と悩むのは、想像以上に脳のエネルギーを消費します。

そこで負担を少しでも軽くするために、1週間の献立のルーティンを決めてみてはいかがでしょうか。

配信元: マイナビ子育て

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