【火曜日:ワンプレート】洗い物を減らす! レンチンオムライスプレート

火曜日は、まだ少し気持ちに余裕があるかもしれません。週末に購入した食材もまだまだ豊富。さまざまなものを少しずつのせてワンプレートにすれば、洗い物が少なくて済むのでいいですよね。
主食、主菜、副菜などをひとつのお皿にのせると、なぜか少し見栄えよくなるマジックがかかります。のせるものは、そのときあるものや子どもが好きなものなど、何でもOK。我が家ではオムライス好きが2名ほどいるので、オムライスプレートにするとよろこんでもらえます。オムライスも電子レンジで作れるので試してみて♪
材料(2人分)
▼ケチャップライス
・ごはん……茶碗2杯分
・ウインナー……3本
・たまねぎ……1/4個
・にんじん……2cm
・コンソメ……小さじ1
・ケチャップ……大さじ3
・カレー粉……小さじ1/4
・塩こしょう……適量
・卵……2個
・マヨネーズ……大さじ1
・パセリ……お好みで
・ケチャップ……お好みで

作り方
① 耐熱ボウルにごはん、輪切りにしたウインナー、みじん切りのたまねぎとにんじん、コンソメ、ケチャップ、カレー粉を入れる。
② ラップをふんわりかけて600Wの電子レンジで3分加熱する。
③ いったん出して混ぜる。
④ ラップを外したまま2分加熱。
⑤ お椀に半分詰めてお皿にひっくり返す。

⑥ 卵とマヨネーズを混ぜる。
⑦ お皿にラップをかけ⑥の半量を入れて広げる。
⑧ 600Wの電子レンジで40秒加熱。
⑨ 菜箸で軽く混ぜて、少し半熟が残るくらいまで加熱。
⑩ ラップごとひっくり返して⑤に被せ、お好みでケチャップとパセリをかける。
※フライパンで作るほうが作りやすい方はフライパンでどうぞ~。

オムライスプレートに一緒にのせるほかのメニューは、サラダや残り物でOK。この日は冷凍ストックしておいた、しばらく前に作ったごま唐揚げを解凍し、前日の残り物のにんじんしりしり、レタスやミニトマトなど生野菜をのせて完成。

子どもの年齢や体の大きさなどで食べる量は変わってきますが、ワンプレートだと食べる量が見える化して調整もしやすいですよね。オムライス好きがいるため、写真ではオムライスが多くなっていますが、おにぎりや白米を盛りつけても◎。そのときあるものや残りもののおかずを添えたのだとしても、ワンプレートにするだけでちょっと違って見えます(笑)。

パンだとカフェ風に。ホットケーキやグラタンなどもワンプレートにできますよ~♪
関連記事子どもがよろこぶご飯♪ おうちでキッズプレートをつくる6つのコツ【水曜日:子どもも作れる】おうちアクティビティ! ロールパンのセルフサンド

週の半ばの水曜日。そろそろ子どもたちも暇を持て余して、何かやりたくなるタイミング。そんな気持ちを自分のお昼ごはん作りに使ってもらいましょう~!
まずは簡単にセルフサンド。切れ目の入っていないパンを使う場合、まだお子さんが包丁を使うのが危ないようであれば、大人があらかじめ切ってあげてくださいね。

挟むものは、混ぜるだけのツナマヨコーンに、そのまま使えるハム&チーズ。欲張りすぎない量を挟むのが上手に作るコツですが……そこは子どもにおまかせで。盛りに盛りすぎたパンを作るのも楽しい経験となるので、具材は多めに用意しておきましょう。
インスタントのスープも、自分で作るといいですよね。電子レンジでお湯を用意して、あとはスープの素を加えて混ぜるだけ。これでも子どもにとっては自分で作った特別なスープ!

余裕があれば、栄養バランスを整えるためにヨーグルトや生野菜なんかをプラス。レタスもはさんだら、見た目ももっとUPするので、お子さんの好みや成長に合わせて具材をそろえてみてください。
夏休みは時間がある分、子どもが家事に挑戦するチャンス! 特に非常時のことも考えると、料理は生きていく上で欠かせないスキルです。子どもでも使えるような便利なものもたくさんあるので、夏休みに試してみると、子ども自身が料理に目覚めてくれるかも!?
関連記事お米と一緒に炊くだけ! 業務スーパー「炊き込みご飯の素」5種を比較