そうめんに飽きたらコレ! JA全農が提案する、暑い夏にぴったりの「冷やしメシ」&子どもが作れる「夏休みお留守番ランチ」各3選

ゴーヤのほろ苦さがアクセント「冷やし牛丼茶漬け」

冷やし牛丼茶漬け

耐熱容器に牛肉(50g)を入れ、調味料(しょうゆ・砂糖各小さじ1)を入れてもみ、ふんわりラップをかけて電子レンジ600Wで1分加熱して取り出し、ほぐします。器に冷えたごはんを入れ、汁気を軽く切った牛肉と、種とわたを外し、薄切りにして水にさらしたゴーヤと小口切りにした万能ネギをのせます。冷凍したトマト10個をすりおろしてのせ、混ぜながら食べるほか、冷やした出汁(湯1/2カップ、削り節1パック、塩小さじ1/4)を加え出し茶漬けにします。

しらいさんからのワンポイント

牛肉は下味を揉み込んでからレンジで加熱。ゴーヤは切ったあとに冷水にさらすと食感がよくなり、苦みが緩和されます。冷凍トマトはすりおろす前にサッと水洗いすると皮が簡単にむけてすりおろしやすくなります。

薬味たっぷりでさっぱり「しゃりしゃりキュウリの梅冷やし汁」

しゃりしゃりキュウリの梅冷やし汁

ごはん(120g)はざるに入れ、水でサッと洗い、水けをきって器に盛ります。ボウルで冷やし汁(ツナ 小1/2缶、みそ 小さじ2、しょうがすりおろし 少々、水 1/2カップ)を作っておきます。ごはんにみょうが1/2本と冷凍しておいたきゅうり1/3本のうす切りをのせ、冷やし汁を注ぎ、梅干し1個、大葉2枚をちぎってのせ、白すりごま(大さじ1)をふります。

しらいさんからのワンポイント

冷凍キュウリを使用することで新感覚の食感を楽しめるとともに、食材が傷みやすい季節でも安心。冷やし汁はしっかりと冷やすとおいしい。ツナ缶の代わりにサバ缶でも。豆腐をのせたらさらにごちそうに。

しらいさんはこの冷やしメシ3品について、「ひんやりとした口当たりと粒感が楽しめ、冷たいだしや汁、香味野菜、夏野菜などを組み合わせることで、食欲が落ちやすい日にも食べやすく、満足感のある一品になります」とコメントしています。

配信元: マイナビ子育て

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