100均のフリーザーバッグにはどんな種類がある?

100均のフリーザーバッグには、S・M・Lなどサイズの異なる商品や、マチ付き、スライダー式、ダブルチャック式など、さまざまなタイプがそろっています。容量だけでなく、開閉方法や袋の厚み、入っている枚数にも違いがあるため、保存したいものや用途に合わせて選ぶことが大切です。
今回購入した商品も、毎日の食品保存に使いやすいベーシックなタイプから、かわいい柄入り、細長い食材を入れやすいロングタイプまで、幅広くそろっていました。お肉や野菜の小分けだけでなく、お菓子や小物を整理したいときにも使えそうな商品をチェックしていきます。
ダイソーで買ったフリーザーバッグを紹介
ダイソーでは、サイズや仕様の異なる6種類のフリーザーバッグを購入しました。一般的なL・M・Sサイズに加え、マチ付きやインデックス付き、長さのあるタイプもあります。
同じ110円の商品でも、枚数や袋の大きさが異なるため、保存したいものの量や大きさを考えながら選びたいところです。
「Wチャックフリーザーバッグ(11枚)」税込110円

ダイソーの「Wチャックフリーザーバッグ」は、横27×縦31cmのLサイズ。

チャック下の高さは約28.5cmあり、肉や魚、野菜など、ある程度量のある食品を保存したいときに使いやすいサイズです。

ダブルチャックでしっかり閉じられ、厚さは0.07mmで11枚入り。日付や内容を書き込めるメモ欄も付いているため、冷凍した食材を管理するときにも便利です。
「プチプチ音が出るWチャックフリーザーバッグ(Mサイズ)」税込110円

「プチプチ音が出るWチャックフリーザーバッグ」は、チャックを閉じたときに音が出るタイプ。

横18×チャック下20cmのMサイズで、厚さは0.07mm、16枚入りです。肉や魚の小分け、使いかけの野菜、作り置きのおかずなどを保存するのに使いやすいサイズです。

開口部には段差があり、袋を開けるときに指を掛けやすい形です。
「抗菌Wチャックフリーザーバッグ(マチ付、M、10枚)」税込110円

こちらは、約18×16.5cmのMサイズに7cmのマチが付いたフリーザーバッグです。底に幅があるため、厚みのある食品も入れやすい形です。

カットした野菜やおかずなど、平らな袋では収まりにくいものも保存しやすいタイプです。

メモ欄付きなので、何を入れたかを書いておけば、中身を確認しやすいのもポイント。10枚入りで、必要な分だけ使いやすい枚数です。
「ダブルジップフリーザーバッグ(インデックス、缶詰柄、14枚)」税込110円

缶詰柄が目を引く「ダブルジップフリーザーバッグ」は、縦17×横16cmのSサイズ。内寸は約14×16cmで、14枚入りです。

小さめのサイズなので、切った野菜やお肉、食べかけのお菓子など、少量ずつ分けたいものを入れるのに向いています。

インデックスが付いているため、中身や日付を書いておけるのも便利。縦・横どちらでも取り出しやすいタイプなので、冷凍庫のスペースに合わせて収納できます。
「フリーザーバッグ(チャック付、S、20枚、冷凍保存用)」税込110円

「フリーザーバッグ(チャック付、S、20枚、冷凍保存用)」は、横16×縦16cmのSサイズで、20枚入り。

今回紹介する商品の中でも枚数が多く、少量の食材をたくさん小分けしたいときに向いています。

野菜や果物の保存をはじめ、使いかけの食材を分けておくのにも便利。コンパクトなサイズなので、少量ずつ保存したい家庭でストックしておくのにもよさそうです。
「ダブルジップフリーザーバッグ」税込110円

ダイソーの「ダブルジップフリーザーバッグ」は、縦34×横13cmのロングサイズ。一般的なフリーザーバッグには入れにくい長ねぎやアスパラガスなど、細長い食材を収納できます。

麺類や昆布などの乾物を入れる用途にも使いやすいサイズです。食品だけでなく、折りたたみ傘を入れてバッグの中の濡れ対策に使うこともできます。

縦長の形を生かして、通常サイズでは収まりにくいものを保存するときに便利です。
