セリアで買ったフリーザーバッグを紹介
セリアでは、コンパクトな定番タイプと、柄を楽しめるデザインタイプの2商品を購入しました。食品の保存だけでなく、小物の整理にも使える商品があり、幅広い用途に使いやすいラインアップです。
「ジップロック お手軽バッグ16枚」税込110円

「ジップロック お手軽バッグ16枚」は、約15×16.5cmのコンパクトなサイズ。食べかけのお菓子やティーバッグ、インスタントスープなどを分けて入れるのに向いています。

外出時には、マスクやカード類などの小物を整理する袋として使うこともできます。タブ部分には細かな凹凸があり、開けやすいよう工夫されています。

3色のタブで種類を見分けられるため、用途ごとに分けて使うのにもよさそうです。
「デザインフリーザーバッグ スケッチ風」税込110円

セリアの「デザインフリーザーバッグ スケッチ風」は、約21.5×18.5cmのMサイズで、13枚入り。

スケッチ風のデザインが入っているため、シンプルな保存袋とは少し違った見た目を楽しめます。肉や魚、カット野菜などを保存するほか、子どものおやつを小分けしておくのにもよさそう。

冷凍・冷蔵に対応しており、少量の食品を分けて保存したいときに使えるサイズです。
キャン★ドゥで買ったフリーザーバッグを紹介
キャン★ドゥでは、M・Lの2サイズがセットになった商品と、スライダー式のMサイズを購入しました。枚数やサイズだけでなく、袋の閉じ方やデザインにも違いがあります。
「フリーザーバッグM+L 25P 食物柄」税込330円

「フリーザーバッグM+L 25P 食物柄」は、Mサイズ15枚とLサイズ10枚の合計25枚入り。

Mは約18×20cm、Lは約27×28cmなので、保存する食品の大きさに合わせて使い分けられます。おにぎりやパンを思わせる柄が入っていて、見た目も楽しめるタイプ。

小さめの食品にはM、大きめの肉や魚、野菜などにはLというように、サイズを変えながら使いたい家庭に向いています。
「アミファ フリーザーバッグスライダー M」税込110円

「アミファ フリーザーバッグスライダー M」は、約22×18cmのMサイズで10枚入り。

一般的なチャック式とは異なり、スライダーで袋を閉じるタイプです。白クマやペンギンのアニマル柄が入っており、食品を保存しながら見た目も楽しめます。

肉や野菜の小分け、作り置きのおかずなど、日常的に使う食品を保存する袋として取り入れやすい商品です。
100均のフリーザーバッグは用途に合わせて選ぶのがおすすめ
100均のフリーザーバッグは、110円で購入できる商品が多く、サイズや枚数、チャックの形状などにも違いがあります。今回チェックした中でも、マチ付きやロングタイプ、インデックス付き、スライダー式など、それぞれに特徴がありました。
少量の食材を小分けしたいときはSサイズ、肉や魚などある程度量のある食品にはM・Lサイズが候補になります。マチ付きなら厚みのある食品、ロングタイプなら長ねぎやアスパラガスなどの細長い食材を入れやすいのもポイントです。
また、インデックス付きなら中身や日付を記録しやすく、M・Lのセット商品なら食品の大きさに合わせて袋を選べます。食材を冷凍保存するだけでなく、お菓子や小物の仕分けなどに使える商品もあるので、入れたいものや使用する場面に合わせて選んでみてください。
(文・写真撮影:イチオシ編集部)
