「パイナップルの食べ過ぎ」で現れる3つの症状はご存じですか?管理栄養士が解説!

「パイナップルの食べ過ぎ」で現れる3つの症状はご存じですか?管理栄養士が解説!

パイナップルを食べ過ぎるとどうなる?メディカルドック監修管理栄養士が栄養素や効果・食べ過ぎた後の対処法・保存方法について解説します。

中村 真実

監修管理栄養士:
中村 真実(管理栄養士)

短期大学卒業後、給食受託会社で給食管理の経験を積み、管理栄養士の資格を取得。その後は病院にて栄養管理、栄養指導、特定保健指導などに従事。

パイナップルとは?

パイナップルとは?

パイナップルはパイナップル科アナナス属の果物で、亜熱帯から熱帯地域で育ちます。もともとパイナップルPineappleはPine(松)になるりんご(Apple)という意味で松ぼっくりを指す言葉だったようです。その後、よく似た形をした現在のパイナップルが広く知られるようになり、この名称が定着したとされています。フランス語名の由来は、学名のAnanas(アナナス)で、外見が亀の甲羅のように見えるところからそう名付けられたそうです。

パイナップルをどのくらい食べると食べ過ぎになる?

パイナップルをどのくらい食べると食べ過ぎになる?

日本のガイドラインにおいて、パイナップルそのものに限定した摂取量の基準は設定されていませんが、「食事バランスガイド」(厚生労働省・農林水産省)では、健康のための1日あたりの果物の摂取目安量を約200g(可食部)程度と示しています。1口大にカットされたパイナップルのうち、小さめの一口大(約15g)なら10〜15切程、大きめの一口大(約25g)なら5~10切を目安にすると良いでしょう。

配信元: Medical DOC

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