
自分では気づきにくく、人にも言いにくい「デリケートゾーン」の悩み
デリケートゾーンの衛生やニオイは、気になっていても人にはなかなか打ち明けにくいテーマです。
自分では気づきにくいのに、他人にはもっと相談しづらい。そんな“言えない悩み”を、男女はどれくらい抱えているのでしょうか。
パートナー同士であっても、相手のニオイが気になったとき、素直に伝えられている人はどれほどいるのでしょう。
ということで実施された今回の調査。どのような実態が明らかとなったでしょうか。
女性の過半数が「自分のデリケートゾーンのニオイが気になった」経験あり
まずは、20代〜50代の男女に、自分自身のデリケートゾーンの衛生・ニオイについて、気になったことがあるか聞きました。

女性の54.0%・男性の27.0%が、自分の「デリケートゾーンの衛生・ニオイ」が気になったことが「ある」と回答
その結果、男性は「よくある」が9.0%、「たまにある」が18.0%と、合わせて27.0%が「気になったことがある」と回答。また、「あまりない」は9.0%、「全くない」は50.5%となり、半数以上が気になった経験はないと回答しています。
一方で、女性は「よくある」が16.5%、「たまにある」が37.5%と、合わせて54.0%が「気になったことがある」と回答しました。なお、「あまりない」は23.5%、「全くない」は22.5%となっています。
気になった経験がある人の割合は、女性が54.0%、男性が27.0%と、女性のほうがちょうど2倍高い結果となりました。同じテーマであっても、男女で意識や受け止め方に大きな違いがあることがうかがえます。
