パートナーに「伝えられなかった」が半数超え。デリケートゾーンの本音調査

衛生・ニオイが気になる場面1位は、男女ともに「汗をかいた後」

続いて、自分自身の「デリケートゾーンの衛生・ニオイ」について気になったことがあると回答した人に、どのような場面で気になるのかを聞きました。

衛生・ニオイが気になる場面、男女ともに1位は「汗をかいた後」

最も多かったのは、男女ともに「汗をかいた後(夏場・運動後など)」で、男性が72.2%、女性が61.1%でした。

次いで、「一日の終わり(帰宅後・入浴前)」が男性59.3%、女性48.1%、「蒸れやすい服装(スーツ・タイトな下着など)を着た時」が男性33.3%、女性46.3%で続きます。

男女を問わず、上位に挙がったのは「汗」や「蒸れ」といった物理的な要因に関わる場面でした。特別なシーンではなく、暑い日や運動後、一日の終わりなど、日常生活の中でデリケートゾーンの衛生やニオイを意識する人が多いことがうかがえます。

デリケートゾーンの衛生やニオイに関する悩みは、日々の生活環境や季節の影響を受けやすいことがわかりました。季節や生活リズムに合わせた適切なケアを取り入れることが、悩みの軽減につながるのではないでしょうか。

パートナーの「衛生・ニオイ」、女性の約3割が「気になった経験」あり

続いて、現在パートナーがいると回答した人に、相手のデリケートゾーンの衛生・ニオイが気になった経験があるかを聞きました。

パートナーの「デリケートゾーンの衛生・ニオイ」、女性の30.5%・男性の22.5%が「気になった経験がある」と回答

その結果、「ある」と回答した人は、女性が30.5%、男性が22.5%でした。一方、「ない」と回答した人は、女性が69.5%、男性が77.5%となっています。

全体としては「気になった経験はない」と回答した人が多数を占めましたが、男女ともに一定数がパートナーのデリケートゾーンの衛生やニオイを気にした経験があることがわかりました。

デリケートゾーンの衛生やニオイは、相手との距離が近いパートナーだからこそ気づきやすい一方で、非常にデリケートな話題であるため、率直に伝えにくい側面もあります。だからこそ、気になっていても一人で抱え込んでしまうケースは少なくないのかもしれません。

配信元: マイナビ子育て

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