納豆の大豆イソフラボン量はどのくらい?

納豆に含まれる大豆イソフラボン量は、原料や製造方法などによって異なります。食品安全委員会の資料では、納豆100g当たりの大豆イソフラボン量は、アグリコン換算で65.6〜81.3mgと報告されています。この数値から計算すると、1パック40〜50g当たりでは約26〜41mgが目安です。平均値の73.5mgを用いた場合、45g入りの納豆1パックには約33mg含まれます。なお、実際の含有量には製品差があるため、これらの数値は目安として考えましょう。
他の大豆製品と比べて納豆の大豆イソフラボン量は多い?

納豆は、大豆製品の中でも大豆イソフラボンを比較的多く含む食品です。
100g当たりの大豆イソフラボン量
納豆:約73.5mg
豆乳:約24.8mg
豆腐:約20.3mg
100g当たりで比較すると、納豆は豆腐や豆乳よりも多くの大豆イソフラボンを含んでいます。

