旅先で予期せぬ足止めも経験 約30カ国渡航のデザイナーが選ぶ「旅のピンチを救う防災グッズ」に「体験者の“必要な物”は重い」「勉強になりました」

旅先で予期せぬ足止めも経験 約30カ国渡航のデザイナーが選ぶ「旅のピンチを救う防災グッズ」に「体験者の“必要な物”は重い」「勉強になりました」

 1年前や5年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回紹介するのは、1年前に公開された、約30カ国200回もの渡航経験があるデザイナーが旅行中のトラブルに備える防災グッズを紹介する動画です。コメント欄には「参考になった」との声が多く寄せられていました。

 動画が公開されているのは、旅好きデザイナーの森井ユカさんのYouTubeチャンネル「baggage by YUKA MORII」(@baggagebyyukamorii)です。海外に渡航した経験の多い森井さんは、空港での予期せぬ一泊の足止めなど旅行中のトラブルも何度か経験。そんな自身の経験を踏まえて選んだ防災グッズの特長を解説しています。

まずは「現代のライフライン」スマホ、そしてバッテリー

 森井さんが「現代のライフラインとして欠かせない存在」として最初に挙げたのはスマホ。そして、充電用のバッテリーです。当時、動画をよく撮影していた森井さんは、旅の日数に関わらずスマホの充電1回分のもの、約2回分の容量が少し大きめのもの、計2つを携帯していたといいます。それだけあれば、震災や事故停電などで1日2日ぐらい足止めされても保つだろうとしています。

 なお、モバイルバッテリーは預け入れ不可で、機内への持ち込みにはルールがあるので、事前に確認しておきましょう。

 スマホとバッテリーに加えて、森井さんは「できれば使わずに済めばありがたい『もしも』の時に備える防災グッズのセット」を7つ紹介しています。

頼りになるおやつ「備蓄おやつチョコようかん」

 おやつとして選んだのは、無印良品の「備蓄おやつチョコようかん」(950円)。5年近く保存でき、あんことチョコの濃厚な風味で1つだけでも満足感があり「頼りになるおやつ」と評価しています。日本のようにコンビニがない地域に滞在したとき、うっかり食事をしそびれて空腹に泣きながら早寝をしたことが何度もあるそうで、災害や事故ではない想定外の状況でも心強いとしています。

配信元: ねとらぼ

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