コンパクトなLEDライト
携帯できるLEDライトには、ロングセラー商品である「アビタックス」の「タグライト」(1760円)を採用しています。スマホのライトも使えますが、バッテリーがもったいないという理由で、LEDライトも備えておくことを推奨。
約5グラムと小さいのに、高輝度のLEDで約15時間の連続点灯が可能。スイッチを切り替えて、押している間は点灯、スライドして常時点灯させることができます。また、フックがついているので、ポーチの金具などいろいろなところに掛けることができます。
森井さんはネパールで停電に見舞われた際、トイレを使用するときにフックをメガネのつるに通して足元を照らしたことがあるそうです。両手がふさがっているときも使用できるのがいいですね。
大判で厚くて乾燥しにくいボディシート
防災グッズの中には、「無印良品」の「大判ボディシート」(100円)も入っています。28センチ×56センチとかなり大判で破れにくいウエットシートなので、全身くまなく拭くことができるそうです。さらに、厚手で乾燥もしにくいという特長も。災害時の足止めだけでなく、旅先で体調を崩してシャワーを浴びる気力がない場合にも活躍します。森井さんは長距離フライトに持参していますが、普段から1個持っておくことを勧めています。
また、パンティライナー(薄いナプキン)も5~6枚備えているそうです。使い捨ての紙パンツで備える方法もあるけれど、かさばるので森井さんはこちらを採用。パンティライナーはさまざまなメーカーが販売していますが、オーガニックのものと、2枚重ねのものもよく買っているそうです。

