くるまったり敷いたりできるサバイバルシート
代表的な防災グッズの銀色のシート「サバイバルシート」ですが、森井さんが選ぶのは「エコライドワールド」の「カサカサ音が少ない静音サバイバルシート」(680円)。動画の中で広げているときにも、周りに響きそうな音は出ておらず、森井さんは「あのカサカサ音ってちょっと気になっていたので、これは嬉しいですね」と評価していました。
大きさは130センチ×210センチ、重さは約70グラムで、くるまって防寒するのが目的のシートですが、敷き物としても軽くて丈夫なので十分使えるとのこと。空港に足止めされて、ターミナルで朝まで過ごすことになったことのある森井さんは、「横になれるベンチの確保はなかなかの激戦だったので、まず欲しくなるのが敷物でした」とサバイバルシートの必要性を実感したようです。
防災グッズがピッタリ収まる
これまでの7つのグッズを入れるのにぴったりなのが、「無印良品」の「ポリエステルダブルファスナーケースM」(590円)。防災グッズ7つを全部いれると重さは約280グラムになりますが、チョコようかんが1個58グラムと重めなので、森井さんは軽量化したい人に入れ替えを勧めています。
防災セットについて、森井さんは「できれば使わないで済ませたいお守りみたいなものですが、持っていると安心感が違います」と語りました。動画を参考に、それぞれの事情にあわせて、旅行に必要なものを足して「自分の防災セット」を作れたらいいですね。
「メガネにライトは素晴らしい」「敷物としてサバイバルシートは……」驚く人も
動画には「めっちゃ参考になりました! 旅行も防災にも!」「百聞は一見に如かずじゃないけど体験者の“必要な物”は重い。コレをベースに色々パックしてみたいと思います」「勉強になりました。備えをしっかりしておけば、気持ち的にも楽になりますからね」などのコメントが多く寄せられていました。
また、「メガネにライトは素晴らしいアイデアです!ヘッドライト常備してるんですが、かさばるんですよね」「敷物としてサバイバルシートは気づきませんでした」と、使い方のアイデアを評価する人もいました。
「毎月1都道府県を訪れ日本一周は3周目」と国内旅行の経験も豊富な森井さんは、ANA機内誌『翼の王国』で「ニッポン47妖怪さんぽ」連載中です。旅行に持って行くアイテムや旅を楽しむコツなどYouTubeのほかInstagram、Xで発信しています。
動画提供:YouTubeチャンネル「baggage by YUKA MORII」(@baggagebyyukamorii)

