チキンの優しい旨味がタレでガツーン!
タレをかけてこそ本領発揮のカオマンガイ。ひとくちめはプレーンなまま食べてもいいが、それ以降はタレをシミシミにさせた状態で食べる。これぞ至高。チキンの優しい旨味がタレでガツーン! と昇華される。たまらない。うまい。
ちなみに、カオマンガイに添えられている赤黒い塊は、ルアットガイです。鶏の血の塊ですね。
おいしいカオマンガイに出会えて幸せ
あぁ、ニャアンがカオマンガイを作ってくれたおかげで、こんなにもおいしいカオマンガイに出会えて幸せ。感謝しかない。あまりにもカオマンガイがおいしかったので、カオカームー(豚足煮込みご飯)もオーダー。
食べていてトロットロのカオカームー
目の前にやってきたカオカームーは、タイのカオカームーのなかではけっこうワイルドなビジュ。軟骨や骨が残っている状態で出てきた。味付けは優しく、煮込み度合いはライト。煮込み時間が浅いのかもしれないが、これが大正解。
あまりにもコラーゲンが多いようで、食べていてトロットロのトゥルントゥルン! 脂ッこいのではなく、コラーゲンが濃い感じ。たまらなく美味。
タイはカオマンガイの本場
あまりにもおいしい体験ができたミャアンカオマンガイ。タイはカオマンガイの本場であり、そのレベルが高いことも知っているが、ミャアンカオマンガイのカオマンガイも間違いなくハイレベル。もしバンコクに行くことがあれば、食べに行ってみてはいかがだろうか。
お姉さんが「ガンダム!」と言いながらポストカードくれた
満腹になってお店を出るとき、お姉さんが声をかけてきた。ええっ!? ファーストコンタクトで良い印象を持たれなかった気がしたので、何を言われるのかドキッとしたが、「ガンダム……、ガンダム!」と言っている。そして筆者にポストカードを渡してきたのである。
お姉さん、筆者にガンダムのポストカードをプレゼントしてくれたようだ。しかし、どう見てもガンダムではない(笑)。
どうやら、最初にお姉さんが筆者に話しかけられて困惑したのは「私はガンダムに詳しくないからどうしよう」という理由っぽい。でも、少しでも喜んでもらえるよう、ガンダムのポストカードをプレゼントしてくれたと思われる。
や、優しい! お姉さん優しい! ガンダムではないけどガンダムポストカードありがとう! ごちそうさまでした!!
(執筆者: クドウ秘境メシ)
