一緒にいる時間は変わらないのに、「なんか噛み合わないことが増えた」――。
そんな微妙なすれ違いに心当たりはありませんか?
そんなすれ違いを放っておくと、気持ちの溝は深まる一方。
そこで今回は、すれ違いを生みやすいカップルの特徴を紹介します。
気持ちより“習慣”で動いてしまう
交際期間が長くなると、良くも悪くも関係が“慣れ”で回りがちに。
会う日や連絡、会話の流れすべてがルーティン化すると、
相手の気持ちを想像する余白がなくなり、すれ違いを招きやすくなります。
気持ちの“温度差”に気づかない
仕事の忙しさ、環境の変化、ストレスなどで、どちらか一方の心に余裕がなくなることってあるはず。
そしてもう一方は「なんとなく距離を置かれているかも」と不安になるものです。
この温度差を放置すると不信感につながるので、不安を覚えたら「最近忙しい?」と軽く確認するようにしましょう。
