異国で寂しい日本人にカレーをくれる優しさ
またまたカレーもらった話に戻りますが、さっきカレー食べたばかりなんですよ。それなのに、またカレーを食べている。むっちゃ苦しい。いや、インド人の兄ちゃんやオッサンの善意、とてもありがたい。
異国で寂しい日本人にカレーをくれる優しさ、かなりの癒やし。でももう食えないレベルで腹いっぱい。
ダッシュでホテルに戻って横になろうと思った
そっと地面に置いて立ち去ることも可能かもしれないけど、小心者だし、良心が許さない。でも、なかなかウマイんですよね。食べていて重くない。でも、味と満腹とは無別問題。かなり満腹。でもね、頑張って食べたのですよ。食べきった。気合。ダッシュでホテルに戻って横になろうと思ったね。
兄ちゃんが勝手におかわりカレーを皿にのせてきた
でも、ギャグみたいな本当の話、兄ちゃんが勝手におかわりカレーを皿にのせてきたのですよ。「たくさん食べてな!」って。いや、完全に善意だよね。異国で寂しい日本人にカレーをくれる優しさ、かなりの癒やし。でももう食えないレベルで腹いっぱい。
だから、罰を受けているような気持になったね。いや、憎悪とかそういうのはないです。単に、これは何かの罰かと。何かしたかなと。カレー神がお怒りなのかと。
皿を持ったまま静かにその場を離れるしかない
あとね、なんか赤いお菓子も渡されたのよ。「食え」と。もうね、これはもう、皿を持ったまま静かにその場を離れるしかないと思ったね。自然と、スーッと、ジワリジワリと、その場を離れようと思ったね。
でもね、兄ちゃんが見てるんですよね。見てないふりをして、チラチラ見ている感じ。あと、日本人、俺しかいないので、インド人、見てないふりして、見てくるんですよね。チラチラと。仕方ない、目立つし。
もうこれは食べるしかないよね。時間かけて。胃から腸にカレーが流れて消化されるのを待つしかない。待ったよ。
またインドでインドカレー食べたくなってきた。カオスなやつ pic.twitter.com/ZQivSBE1yh— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) December 14, 2025
(執筆者: クドウ秘境メシ)
