“動き出しの早さ”が1日の消費量を左右する
40代以降は、運動の時間を確保しても、それ以外の時間がほぼ座りっぱなしという生活になりがち。実は、1日の消費量を左右しているのは運動よりも「どれだけ早く体を動かし始めるか」という日常動作の積み重ねです。
軽くストレッチをする、通勤前に少し歩く、家事を立ったままテンポよくこなす。こうした“小さな動き”が早い時間帯から入ることで、体は1日を通してエネルギーを使いやすい状態になります。夜だけ我慢するダイエットより、朝から体を起こす生活設計の方が、停滞を抜けやすくなるのです。
代謝は1日の終わりではなく、始まりで決まります。まずは朝の過ごし方を整えること。それが結果の出るダイエットの近道になるはずです。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:KEI(パーソナルトレーナー歴5年)> ※画像は生成AIで制作しています
