最近の彼氏との会話、沈黙が増えたわけじゃないけれど、同じような話題ばかり。そんな違和感を覚えると不安になることもあるでしょう。ただ、会話が停滞する理由は、気持ちが冷めたからとは限らないのです。
安心感が増えるほど“冒険”が減る
関係が安定してくると、相手にどう思われるかを過剰に気にしなくなり、無難な話題が増えがちになります。深い話をしなくても関係が続く安心感は、決して悪いことではありません。会話が単調になるのは、距離が縮んだ結果という側面もあるのです。
お互いの近況を“更新”していない可能性
付き合いが長くなるほど、相手に対して「だいたい分かっている」という感覚が生まれます。すると近況報告や考えの変化を共有しなくなり、話題が固定化しやすくなっていくでしょう。なので、最近考えていることや興味を、改めて言葉にしてみることも大事なことです。
