毎日やることに追われて、「今日もあっという間に終わった」と感じる日が続いていませんか?特別な用事があるわけでもないのに、なぜかいつも忙しい。一方で、同じように仕事や家事をしていても、どこか余裕を感じさせる人もいます。この違いは、ズバリ“時間の使い方”にあります。
“とりあえず後回し”が忙しさを作っている
忙しさを感じやすい人ほど、気になることを先送りにしてしまいがち。「後でやろう」と思った小さな用事が積み重なり、頭の中は常に未処理のタスクでいっぱいに。時間に余裕がある人は、すぐ終わることはその場で片づけ、気持ちの負担を残しません。
全部を“今日中”に入れ込んでいない?
何となく忙しい人は、「今日できるなら今日やろう」と予定を詰め込みがち。その結果、少しの予定変更でも余裕がなくなってしまいます。余裕のある人は、あらかじめ空白の時間を残して予定を組み、急な用事にも対応できる状態をつくっています。
