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【絶品グルメ情報】タイ・バンコクで実際に食べてメチャクチャおいしかったグルメ9選

【絶品グルメ情報】タイ・バンコクで実際に食べてメチャクチャおいしかったグルメ9選

6. ソイポロフライドチキンの「フライドチキン」

バンコクに行くことがあれば、ぜひとも、フライドチキンを食べてほしい。究極的フライドチキンの食堂「ソイポロフライドチキン」で。ソイポロフライドチキンの店舗は、バンコクの中心部、ルンピニー公園の近くにある。

お店を見た感じ、いたって普通の大衆食堂。店内に入っても、いたって普通の大衆食堂。しかし、ここでしか食べられない、極上のフライドチキンが存在する。鶏の半身がそのまま揚げられたかのような部位の構成。ナイフとフォークも用意されているが、行儀よく食べていては細部まで食べきれない。よって、必然的に素手でつまんで食べることになる。

実に魅惑的な肉汁。そしてパリッパリに仕上げられた皮のクリスピー感がたまらない。パリパリでジューシーなフライドチキン。さらにカリカリサクサクのニンニクチップ。それらを食べつつビールをゴクゴク飲む。至高。控えめに言って最高オブ至高。
「ソイポロフライドチキン」(137/1-2 Soi Polo, Th Withayu, Lumphini, Bangkok)

7. ホーンの「スープカオマンガイ」

タイの伝統的な料理と言えばカオマンガイですが、新たなタイプのカオマンガイがバンコクで人気を博しています。それは、スープをかけて食べるカオマンガイ。まさにシン・カオマンガイともいえる新時代のカオマンガイです。

スープをかけるカオマンガイが食べられるお店は「ホーン / Hoong」。普通のカオマンガイならこの状態で完成形といえますが、このカオマンガイに、店員さんがスープをかけてくれます。スープをかけてこそ完成形となるのです。たっぷりとスープをかけて、あとはお好みで薬味ダレをかけて出来上がり。

実際に食べてみましたが、チキンが超絶肉厚でプリップリ! 弾力もほど良い感じで、贅沢なカオマンガイという感じでした。なにより、スープがカオマンガイの味に貢献している度合いが大きいです。鶏出汁スープなので、カオマンガイとの相性バツグン。鶏と鶏の濃い旨味を楽しめます。
「ホーン / Hoong」(Sathorn Corner, 46 Phiphat 2, Si Lom, Bang Rak, Bangkok)

8. ヒアハイ サイアムパラゴン店の「蟹オムライス」

タイの首都バンコクには、ミシュランを獲得した蟹オムライスの店があります。それはヒアハイ(Here Hai)。そもそも蟹料理で有名なお店なのですが、絶妙な柔らかさに仕上げた蟹たっぷりのオムレツが大絶賛されているのです。待つこと数十分、ようやく蟹オムライスと対面です。凄まじくおいしそう! プルップルでツヤッツヤのオムレツにたっぷりと盛られた蟹。たまりません。

その味は、かなり蟹! かなり蟹の自己主張が強いです!! 蟹を食べている感があります。いや、蟹を食べているのだから蟹感があって当然かもしれませんが、かなり蟹テイストが濃いのです。魚介好きには良いかも!!

ライスはプレーンなテイストで、玉子のたんぱくなテイストが、蟹とライスを仲介してくれている感があります。そうか、玉子が蟹のパワフルな蟹感を受け止めてくれるから、ライスと蟹の相性がより高まっているのかな。
「ヒアハイ サイアムパラゴン店」(991 Rama I Rd, Pathum Wan, Bangkok 10330, Thailand)

9. チェンプカオマンガイターラートスムワットランシットの「カオマンガイ」

タイ人が「バンコクならここのカオマンガイが最高にウマイ」「バンコクでいちばん美味しいカオマンガイ」と教えてくれたので行ってみました。丁寧に仕上げているようで、完成までやや時間を要しましたが、目の前にやってきたカオマンガイ、実においしそうです。

チキンのツヤツヤっぷり、そして曲線を描いてライスにうなだれている感じ、これ、絶対、うまいやつ。筆者、カオマンガイはタレをかけたほうが美味しいと思う派なのですが、まず最初のひとくちだけは、そのままプレーンな状態で食べます。おぉぉ! 想像以上に柔らかく、そして、ホッコリとする旨味濃度濃いめの薫り、豊か!

ということで、さっそく、タレをガッツリとかけて食べてみたのですが、いやー、まいりました。うまい、うますぎる。うまいなんて表現は主観的すぎるので信頼性ゼロかもしれませんが、これはカオマンガイ好きならば大絶賛する仕上がりではないでしょうか。
「チェンプ カオマンガイ ターラート スム ワット ランシット」(Lak Hok, Mueang Pathum Thani District, Pathum Thani)

どんどん新たなタイ料理が生まれている

タイ料理は、和食に負けないくらい、常に進化し続けている。伝統を守りつつ、どんどん新たなタイ料理が生まれている。昔ながらのタイ料理も、洗練されたタイ料理も、どちらもおいしい。

たとえタイに行けなくとも、日本でも美味しいタイ料理は無数にある。ランチ、もしくはディナー、タイ料理にしてみてはいかがだろうか。

(執筆者: クドウ秘境メシ)

配信元: ガジェット通信

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