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なぜ台湾のサイゼリヤは「薄味」で高いのか? ミラノ風ドリアを食べてわかった日本との決定的な2つの差

なぜ台湾のサイゼリヤは「薄味」で高いのか? ミラノ風ドリアを食べてわかった日本との決定的な2つの差

日本が誇る「最強ファミレス」兼「最強イタリアン」といえば、ご存じ『サイゼリヤ』だ。このご時世にミラノ風ドリアが300円ジャストとかマジで神! 創業の地である市川出身者としては実に鼻が高い。

そのサイゼリヤはシンガポールやベトナム、オーストラリアなどに積極的に展開しているが、日本から最も訪れやすい国の1つ「台湾」にも出店している。今回は旅先で台湾のサイゼリヤに足を運んでみることにした。

写真 サイゼリヤに並ぶ台湾の人たち

・薩莉亞

公式サイトによると、2026年2月時点で台湾には23店舗のサイゼリヤが存在している。台湾は日本と文化的な親和性も高く、特に都市部の台北では「スシロー」など多く日本の飲食チェーン店を見かけた。

ちなみに「サイゼリヤ」の台湾表記は「薩莉亞(サリア)」で、日本と同様で安くて美味しいお店として知られているらしい。事実、私が訪れた店舗では複数の高校生グループを目撃した。

・そこまで突飛なメニューは無い

さて、当初は「日本にはない台湾限定メニュー」を探そうと思っていたのだが、結果的に「ビックリするほどの違いは無い」というのは正直なところ。

パイナップルののったピザやイカのグリル、マンゴーソースのミルクレープなどがあったものの「なんじゃこりゃ!?」と感じるほどのメニューは無し。基本が “庶民派イタリアン” なので、そこまで突飛なメニューは少ないのかもしれない。

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