品川駅港南口から徒歩5分。インターシティS&R棟3階に2025年秋に誕生した「和食日和 おさけと 品川」は、「十四代」や「而今」など希少銘柄を含む常時80種以上の日本酒と、一流料理人が手掛ける本格和会席を肩肘張らずに楽しめるお店。接待や会食需要の高いエリアにふさわしく個室も完備。経営企業は新潟の酒蔵も運営しており、先日の「美酒アワード」受賞でも注目されています。品川の“日本酒オアシス”をご紹介。
常時80種以上!「十四代」や「而今」もそろう日本酒の宝庫
季節のお料理との日本酒のペアリングが楽しい和食店。写真は品川店の料理例

日本橋、三越前、神保町、神楽坂、京橋など都内に10店を展開している「和食日和 おさけと」。10店舗目となる「和食日和 おさけと 品川」のコンセプトは「“オフィスワーカーがくつろげる日本酒オアシス”」です。
同ブランドの最大の魅力は、全国各地から厳選された日本酒のラインアップ。
「十四代」、「飛露喜」、「而今」、「新政」などの人気銘柄をはじめ、地元以外では入手が困難な地酒や、立春朝搾り(立春の朝に絞った貴重な生酒)、ひやおろし(秋の熟成酒)といった季節限定酒もそろいます。
「和食日和 おさけと 品川」の店内。右が生酒をサーブする日本酒樽サーバー「KEG DRAFT SAKE」

さらに品川店では、同ブランド初の試みとして、搾りたてそのままの生酒を一年中楽しめる日本酒樽サーバー「KEG DRAFT SAKE」も設置されています。
本来は酒蔵でしか味わえないような鮮度抜群のフレッシュな味わいを、都心で体験できるのは大きな魅力。
日本酒は月に一度以上、ラインアップが入れ替わるため、訪れるたびに新しい出会いがあります。各店舗には利き酒師などの有資格者のスタッフが在籍しており、料理とのペアリング提案が的確でとびきり楽しいひとときを過ごせます。
四季を五感で感じる本格和会席と名物「宇和島流鯛めし」が魅力
「酒・人・語らい」(コース品数:7品、利用人数:2~16名、6,500円)(画像提供:fermata)※季節により料理は変わります ※お酒は別途注文

料理は四季折々の食材を生かした本格和会席。前菜、造り、焼き物、温物、そして締めまで、日本酒との相性を考え尽くされた内容ばかり。旬の素材のうま味を引き出す丁寧な仕事が随所に光ります。
接待向けに人気なのが、全7品の旬会席「酒・人・語らい」(6,500円)。ひとりずつ個別のお皿に盛られているので取り分けの必要もなく、接待にもおすすめです。
例えば3月の前菜五種は、桜豆富・しらすと春キャベツ お浸し・蛍烏賊 山葵漬け・山ふぐ味噌漬け・焼きつくね串など。
ランチの 「名物!「鯛めし」&厳選和牛“伊賀牛”陶板焼き」(4,000円) (画像提供:fermata)※季節により一部の料理は変わります

名物メニューはランチもディナーでも提供している「愛媛・宇和島流 鯛めし」。新鮮な真鯛の刺身と海藻をご飯の上に乗せたのち、特製の黄身しょうゆ(出汁しょうゆ)をかけて味わうスタイル。温かいご飯との相性が非常に良く絶品です。
ランチでは新潟県十日町産のコシヒカリを100%使用した「名物!宇和島流 鯛めし膳」(1,800円)や、「名物!「鯛めし」&厳選和牛「伊賀牛」陶板焼き」(4,000円)などをラインアップ。
昼の会食やランチミーティングにも重宝されています。
和の趣を大切にしつつモダンさを取り入れた上質な店内。テーブル席や個室がある。(画像提供:fermata)

価格帯は昼は1,400円〜、夜は8,000円〜。A5ランク伊賀牛を使ったぜいたくな会席もあり、昼夜問わず多彩なニーズに対応しています。
この品質とロケーションを考えると、納得感のある価格帯です。

