3月10日放送のバラエティー番組「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京系)に、江戸期の天才発明家が作った“激レア鉄砲”が登場。衝撃の鑑定結果にスタジオからは驚きの声が上がりました。
倉庫で眠っていたお宝
依頼人は、京都で眼鏡店を営む65歳の男性。鑑定品は、20年以上前に両親の遺産を3人きょうだいで分けた際に手に入れたもので、末っ子だという依頼人は「ぱっと見ガラクタみたいなもんが私に振り分けられた」と語り、長い間倉庫に置きっぱなしにしていたといいます。
最近になって倉庫を整理した際、遺産の1つに“名前”が書かれていることを発見した依頼人。ネットで調べたところ、「なんだかスゴい人だった」ことが判明し、番組に鑑定を依頼しました。
東洋のエジソンが作った鉄砲
鑑定品は、“東洋のエジソン”と称される江戸時代の天才発明家・久米通賢が作った鉄砲2丁。「輪燧佩銃(りんすいはいじゅう)」と呼ばれる鉄砲で、外国の驚異に対抗する武器開発の一環として作られたものだといいます。

