【STEP3】ゆっくり戻す
脚が上がりきったら息を吸い、吐きながらゆっくり元の位置へ戻します。脚を下ろすときもお腹の力を抜かず、体幹を安定させたままコントロールすることが大切です。脚の動きに振り回されないよう、脇腹で体を支える意識で15回ほど繰り返します。終わったら反対側も同様に行いましょう。
▶効かせるコツ
脚を高く上げようとするより、脇腹を縮める感覚を優先することがポイント。脚を動かすエクササイズに見えますが、実際は体幹を安定させることで脇腹の筋肉が働きます。お腹を薄く保ったまま呼吸を続けることで、腰まわりを支える筋肉をしっかり刺激しましょう。
下腹の印象は、腹筋を強く鍛える前に“脇腹を動かす”ことでも変わり始めることがあります。眠っていた体幹が目覚めると、腰まわりのラインも自然と整っていくので、まずは1日1セット無理のない範囲から取り組んでみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事はピラティストレーナー、パーソナルトレーナーなどの一般的な知見を参考に、編集部にて構成しています
