餃子の王将には、公式的な裏メニューがあります。餃子の焼き加減を客がリクエストできるのです。たとえば「餃子のうす焼き」は、いつもより餃子を焼く時間が短くなります。「餃子のよく焼き」は、逆に長時間焼きます。
そんなに焼き加減で違いが出るの?
柔らかい餃子が食べたいときは「うす焼き」、香ばしくてクリスピーな餃子が食べたいときは「よく焼き」にするとベストです。でも「そんなに焼き加減で違いが出るの?」と思う人、いるのではないでしょうか。確かに比べてみないとわからないですね。
「よく焼き」はかなりディープなこげ茶色
上の画像は、「うす焼き」と「よく焼き」の餃子を並べたものです。どうでしょうか。かなり色が違うことがわかります。「うす焼き」はいつもの餃子よりキツネ色が薄く、「よく焼き」はかなりディープなこげ茶色をしていることがわかります。
