炊飯器のポテンシャルは無限大ィィイイイ! 実際は無限大じゃないけれど、まあまあそれっぽいものは出来る!! そのことは以前の記事でご紹介した「炊飯器でディアボラ風チキン」で証明された。
この記事では炊飯器とAI(Google Gemini)を駆使してサイゼリヤの看板メニュー『ミラノ風ドリア』を再現してみたのでご紹介したい。やれんのか、炊飯器! やれんのか、ジェミニ!!
・大正義『ミラノ風ドリア』
「ディアボラ風チキン」「辛味チキン」「アロスティチーニ」など、サイゼリヤの名物メニューは枚挙にいとまがない。それでも「1つだけに絞るなら?」と言われたら、やはり『ミラノ風ドリア』になるのだろう。
ミラノ風ドリアがミラノにはなく、サイゼリヤ考案のメニューであることはよく知られた話だが、それはいい。味もさることながら今でも300円であるという事実は、ちょっとした奇跡なのかもしれない。
・炊飯器で再現できるのか?
さて、そのミラノ風ドリアは「ターメリックライス」「ホワイトソース」「ミートソース」「チーズ」の4層から成るメニュー。言うまでもなくサイゼリヤではグリルで仕上げていることが特徴である。
一方、炊飯器でミラノ風ドリアを再現する場合はどうしても「炊き込みご飯」になってしまうためグリル感は期待できない。香ばしさは捨てるとしても “4層構造” はどうにかして死守したいところだ。
そんな不安を抱きつつもジェミニに相談したところ「できますよ(キラリ)」と頼もしいアンサー。グダグダ言わないで、とりあえず答えを出す君が好きさ! なお今回も「パクリ厳禁で」と厳命した。
