最近はナチュラルメイクでも取り入れられることが増えた「涙袋メイク」。目元に立体感が出て、やわらかい印象をつくれるとして人気があります。一方で、大人世代が同じ感覚で取り入れると、どこか浮いた“若作り”な印象になることも。そこで今回は、大人世代が迷いやすい「涙袋メイク」の正解バランスを解説します。
涙袋を強調しすぎない
涙袋メイクは、影やハイライトでふくらみを演出する方法が一般的。ただし、影を濃く描きすぎたり、ハイライトを広く入れすぎたりすると、目元だけが目立ちやすくなります。

大人世代の場合は、涙袋を“つくる”というより、もともとの立体感をほんのり引き出す程度にとどめるのがポイントです。
ラメの粒感に注意する
若い世代向けの涙袋メイクでは、大きめのラメを使うこともありますが、大人世代では粒の大きいラメが浮いて見えることも。自然に見せたい場合は、細かいパールや控えめなツヤを選ぶと、目元の明るさを保ちながら落ち着いた印象に整えやすくなります。
