2024年12月にリニューアルした【東急ステイ池袋】。それまでのビジネス利用メインから家族や友人と利用しやすい2名用の客室を増やし、館内もポップカルチャーの街 “池袋” のイメージに一新。さらに全客室に洗濯乾燥機と電子レンジ、2ドア冷蔵庫を備え、便利で滞在しやすい「ザ・池袋」なホテルとして爆誕。支配人が描いたマスコットキャラクター “Mr.IKE(アイク)くん” も要チェックです!
|池袋ならではのホテル
池袋と言えば、漫画の聖地と言われる「乙女ロード」やアニメやゲームの専門店が多く、今では世界中から注目されるクールジャパンの発信地。ホテルのエントランスに掛かるアートは、そんな池袋を象徴するカプセルトイの透明カプセルがいっぱい詰まっています。中にはフクロウのおもちゃが入ったカプセルも隠れていました。

▲入口では池袋のカルチャーを象徴するアートがお出迎え
ホテルがあるのはJR池袋西口(東武デパート側)で、東京芸術劇場や立教大学があるかと思えば、東京屈指の巨大繁華街があるエリア。池袋駅から地下街「Echika(エチカ)池袋」を歩いてC1b出口のエレベーターを使えば、ホテルまでわずか1分ほどのご近所に出現。雨の日も便利です。

▲遊び心のあるラウンジ
マルチに使える1階ロビーはザ・イケブクロな雰囲気。たっぷりくつろげるソファや漫画、アニメなどのポップカルチャーに関する書籍が並び、池袋ならではのスポットになっています。コンセントを備えた大テーブルもあるのでパソコン作業にも使えます。

▲のんびり読書したり、観光する場所を探したり
デジタルサイネージで池袋のお店や飲食店などを探すこともできます。トラベルライブラリーには古い雑誌や漫画をはじめ、周辺観光のヒントになる書籍など約100冊の本が置かれています。外国人旅行者向けに英語の漫画も用意。なんと、ホテルの支配人がデザインしたマスコットキャラクター“Mr.IKE(アイク)くん” のカプセルトイもありました。

▲ロビーのフリードリンクコーナー
利用時間は7時から23時まで。コーヒーやエスプレッソ、デカフェラテなど12種類のドリンクやミネラルウォーターなどを自由に楽しめます。
|全室に洗濯乾燥機や電子レンジがあって超!便利
客室は6タイプ156室で、白を基調にヘッドボードやキャビネットなどに温もりのある木目を使用。全ての客室に電子レンジや2ドア冷蔵庫、洗濯乾燥機を備え、食べ物などをこぼしても拭きとれるように、床はビニール素材になっています。レジデンシャルダブルとスーペリアダブル、ユニバーサルの3室にはIHクッキングヒーターもありました。

▲19平米の「スーペリアダブル」
最上階に2部屋ある「スーペリアダブル」は2名まで利用可能。ミニキッチンを備え、ベッド幅は160cm。テーブルと椅子は使いやすい配置に動かせます。

▲一部の客室はミニキッチンを備えます
キッチン付きの客室には、IHクッキングヒーターや鍋、まな板、箸、洗剤などをそろえているので、食材を買い込んで簡単な料理を作れます。2ドアの冷凍庫には冷凍食品も入れられるのは嬉しいですね。

▲全室に食器を用意
食器の置かれた棚は板ごと取り外しができるのでトレーとしても利用できます。

▲バスルームは全室ユニットバス
全ての客室にReFaのドライヤーBEAUTECH DRYER SMART Wと、4つの水流を切り替えられるReFa FINE BUBBLE Uのシャワーヘッド、さらに髪の洗い上がりがよく髪の毛もよくまとまるReFaビューテックシリーズののシャンプー、トリートメント、ボディーソープをそろえているのも魅力です。さらにスーペリアダブルとユニバーサルはバスルームに窓があり、都会の景色を見られます。

▲全室に洗濯乾燥機を完備
いつでも好きな時間に洗濯ができるので、旅行の荷物も減らせるほか、夏にはとても便利です。

▲「スタンダードシングル」14.8平米
1名利用のもっともコンパクトな客室「スタンダードシングル」も広めのデスクをそなえ、洗濯乾燥機など設備も充実。荷物はベッドの下に収納できるので、部屋を広く使えます。ビジネス利用にもおすすめです。
