日々のスキンケアの効果を引き出すアイテムとして、ここ数年注目度が高まっているのが「導入美容液」。洗顔後すぐに使うことで肌をやわらかく整え、次に使う化粧水や美容液のなじみをサポートしてくれる存在です。とはいえ種類が多く、どれを選べばいいのか迷う人も少なくありません。そこで今回は、美容ライターが実際に使ってよかったと感じた導入美容液を3つ紹介します。
集中ケアを続けたような美しい肌へ導く「ランコム」の導入美容液
日本のために特別に開発され、数々のベスコスを受賞しているランコムの人気導入美容液「ジェニフィック アルティメ セラム」。洗顔後すぐに肌になじむやわらかなテクスチャーで、次に使うスキンケアの浸透感を高め、メイクのりのよい肌へ整えてくれます。

▲ランコム「ジェニフィック アルティメ セラム」 50ml ¥18,700(税込)
ヒアルロン酸を超える保水力を持つとされるキー成分のβグルカンを配合。乾燥や外的ダメージを受けやすい大人肌を保湿しながら整え、バリア機能をサポートします。ハリやふっくら感を引き出し、キメや毛穴だけでなく乾燥による小ジワやくすみなどにもアプローチ。肌全体のコンディションを底上げしてくれるような使用感が魅力です。
1本で10の美肌スイッチをON。透明感とハリを引き出す「クリニーク」の新作導入美容液
クリニークから、スキンケアの土台を整える新しい導入美容液「イーブン ベター アクティブ ブースター セラム」が新登場。極薄のヴェールで肌を包み込むような使用感で、なめらかに広がるテクスチャーが心地よくケアできます。

▲クリニーク「イーブン ベター アクティブ ブースター セラム」 30ml ¥7,810(税込)※医薬部外品
1980年代から続く人気シリーズ「イーブン ベター」から、日本限定で登場した薬用導入美容液で、角層環境を整え、次のスキンケアがなじみやすい状態へ導きます。有効成分ナイアシンアミドを配合し、うるおい・透明感・ハリなど多角的にアプローチする設計。使い続けることで「なんだか肌の調子がいい」と感じる日が続く、そんな実感を得やすいアイテムです。
