『もはや愛してくれない人を愛するのは辛いことだ。
けれども、自分から愛していない人に愛されるほうがもっと不愉快だ。(ジョルジュ・クールトリーヌ:フランスの作家)』
どうでしょう? 愛してくれない人を愛するのは辛いこと。でも一方的に愛されるより、自分が愛することの方がやっぱり幸福なんじゃないでしょうか。それがどんなに痛みを伴うことであっても……
『愛に対する飢えの方が、パンに対する飢えを取り除くことよりも、はるかに難しいのです。(マザー・テレサ)』

あ~説得力がありますね。飢えている人にパンをあげることができても、叶わぬ恋に喘ぐ人に愛を与えてあげることは難しいです。だって恋人の代わりは誰にもできないから。わかるでしょう?
