『愛する勇気がある者には、かならず苦しむ勇気がある。(アントニー・トロローフ:イギリスの作家)』
恋は知らずに落ちてしまうものですが、”愛する”のには勇気がいります。それを敢えて選んだ人なら、「愛する苦しみ」にだって耐えられる……。
本気で愛するって、強い勇気のいることなんですね。逆にいえば、苦しむ勇気がないなら、愛しちゃいけないってことかもしれないです。
おわりに
『恋は結婚よりも面白い
小説は歴史よりも面白いからだ。(カーライル:イギリスの歴史家)』
なんて格言もあります。
現実より妄想。幻想の世界で物語の登場人物になっている間は、恋は甘く、楽しいんですよね。でもそれはえてして長続きしないもの。
『愛する…それはお互いに見つめ合うことではなく、いっしょに同じ方向を見つめることである。(サン・テグジュベリ:「星の王子様」の作者)』
魔法が解け、現実や幻滅が襲ってきてもなお寄り添えるのが真実の愛なんでしょう。
いかがでしたか?
恋をすると誰もが詩人になるといいますが、偉人たちですら恋の苦しみを知っていたと思えば、なんだか勇気が湧いてきませんか?
参考サイト:恋の名言集など
