同じ職場で働いているのに、次々と仕事を任される人もいれば、なかなか任されない人もいるでしょう。これ、実は能力の差だけが理由とは限りません。周囲が「この人なら任せられる」と感じるポイントは、日々の行動の中にあります。
仕事の途中経過を共有している
仕事を任される人は、結果だけでなく途中の状況もきちんと伝えています。進み具合や課題を共有することで、周囲は安心するのです。反対に、状況が見えないと、仕事を任せる側は不安を感じやすくなります。
問題を早めに相談している
仕事が順調なときだけでなく、難しい場面でも早めに相談できる人は信頼されやすくなります。問題が大きくなる前に共有する姿勢が、「この人なら任せられる」という安心感につながるのでしょう。
