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芸人人生賭けた今井らいぱちが悲願のR-1王者に! 「このR-1から売れる未来しか想像していない」

ビスブラ・きんがchatGPTみたいに…

決勝に向けて、準決勝からの期間、さまざまな劇場で勝負ネタを試してきたという今井ですが、実は壁にぶち当たって悩んでいたと言います。

「毎日、舞台でネタを試していたんですけど、途中でわけがわからなくなってきて……。『このネタ、めっちゃおもんないんちゃう?』と思うくらい追い詰められていたんですよ。でも、(同期の)霜降り明星・せいやのイベントにゲストで呼んでもらったとき、僕のことを知らないお客さんの前でめっちゃウケたんです。それで、自信を取り戻せました」

また同じく同期のビスケットブラザーズ・きんとは、毎日ネタ動画を送信してアドバイスをもらう、というやりとりが続いていたとのこと。今井は「きんちゃんが、chatGPTみたいになっていました」と語って笑いを起こしました。

©関西テレビ
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“先輩”見取り図・盛山が「そんなもんアカンやろ」

そんな今井ですが、現在、居候しているのは、見取り図がYouTube撮影用などに使っている「見取り図ハウス」。先輩の見取り図・盛山晋太郎には芸歴1年目から世話になっているそうで、「今井らいぱち」という芸名の名付け親も盛山だといいます。

「僕が5、6年前にピン芸人になって、芸名に悩んでいたときに、ゆりやんレトリィバァがつけてくれた『今井まいまいまい太郎』にしようと決めて、盛山さんに相談したんです。そしたら、『そんなもんアカンやろ。お前、野球やっているとき、ライトで8番だったんやから“らいぱち”でええやんけ』と言ってくれたので、そちらに変えました。ずっと世話になっているので、やっと見取り図さんに恩返しできる瞬間が来ました」

©関西テレビ
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今後、やってみたい仕事は“体を張ったロケ番組”とのこと。「ワクチンさえ打たせていただければ、海外のわけわからん土地に1人で放り出されるとかでも全然大丈夫です!」とアピールします。

そして、「このR-1から売れる未来しか想像していません。『R-1で優勝すれば売れるんだ』というところを証明したいです」と意気込みました。

配信元: FANY Magazine

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