サンドボックスゲーム『ぽこ あ ポケモン』で作った巨大な“幻のポケモン”がX(Twitter)に投稿されました。「すごい!」「なんだこれ!」と反響を呼び、記事執筆時点で287万回以上表示され、2万8000件以上の「いいね」を集めています。
『ぽこ あ ポケモン』で“アルセウス中央広場”
ポケモンの“色違い厳選”が趣味の「すくると」(@sukurutogames)さんは、『ぽこ あ ポケモン』で巨大な“アルセウス中央広場”を作りました。アルセウスは、シンオウ地方の神話に登場する幻のポケモンで、かつては神としてあがめられていた存在です。
すくるとさんが20時間ほどかけて制作したのは、空中に浮かぶ広場の真ん中に大きなモンスターボールがあり、そこへアルセウスが前足を乗せている巨大な建築物。見た目が『マインクラフト』を連想させることから、「マイクラじゃないです!」と一言添えています。
制作過程の動画を公開
自身のYouTubeチャンネル「すくると」では制作過程の動画も公開しています。
まずは完成したものを解説。広場全体は、約600本の白と赤の花でモンスターボールをかたどっています。中央の立体的なモンスターボールの光沢は「てつのカベ」で表現。アルセウスについても高級感を出すため、白い部分に「だいりせき」を使うなど質感にこだわったそうです。
目の部分は「えのぐ・みどり」が足りなかったので「しばふのゆか」を使用。眠そうな印象になりましたが、すくるとさんは「この平和な世界の神はこれぐらいでちょうどいいのかもしれないね」と述べています。

