制作中に目の前に現れたポケモンは……?
制作過程の説明では時系列で作業内容を紹介。まず、ブロックで直径50マスの正円を作ってその中を埋め、モンスターボールの形に仕切りを作ったら「しばふのゆか」を配置してそこへ花を植えます。赤い部分は植え替えだけで5時間かかったそうです。白い部分には「うきしまのはな」を植えています。
広場の中央には水を溜め、中心部分に「ナゾのいし」で台座を作ります。さらに、その上にモンスターボールの巨大オブジェを建築。半分くらいまで作ったとき、目の前でホウオウが出現するという予期せぬ出来事が起きました。
アルセウスは脚部から着手し、しっぽ、装飾部分、頭部、胴部……という順番で作っていきます。左右対称に作っていたつもりが、1つずれてしまいやり直しになった箇所もあったそうです。
「すげええええ」「もうマイクラじゃん」
『ぽこ あ ポケモン』の世界に作り上げた巨大アルセウスにXでは、「すげええええ」「なんだこれ!!! やば」「ここまで見事に作り上げて驚きです」「逆に20時間でできるんだ……」という反応が寄せられています。
一方、制作過程を紹介した動画のほうには、「荘厳な感じの建築なのに眠たげなアルセウス、好きです!」「もうマイクラじゃん」という声が上がりました。
画像提供:すくると(@sukurutogames)さん/YouTubeチャンネル「すくると」

