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盟友さんまも登場! オール阪神・巨人“50周年”ツアーが爆笑フィナーレ「あともうちょっとかな。そのときはまだ来てほしくない」

「ずっと劇場でいい漫才をしたい」

終演後の囲み会見で巨人は、大阪公演についてこう語りました。

「いろんなところを回ってきたが、大阪だけは、何週間も前からちょっとプレッシャーがかかっていた。友だちや知り合いもたくさん来るし、ふだん(これまでのツアー)より漫才が1本多いんですよ。特別感を出したいと思ったんですけど、それが逆にプレッシャーに。でもなんとかお客さんに助けられましたね」

「プレッシャーはあまり感じていないと思っていた」という阪神も、「今日は朝4時に目が覚めて、そのまま寝ずに起きていました」と、特別な舞台だからこその緊張を明かしました。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

次なる1年、51年目は「健康第一で、劇場に出してくれはるんやったら、ずっと劇場でいい漫才をしたい。阪神・巨人の漫才は劇場行かな見られへんよ、そういうことが浸透してくれたらうれしい」と巨人。体調がすぐれないこともあるそうですが、なぜか漫才だけはできると言いながら、「劇場に来てると、お客さんに元気もらうんかな」とファンへの感謝も忘れません。

また、50年のキャリアを改めて振り返り、巨人は「本当にラッキーラッキーで来たと思います。もちろん苦しい時代もありましたけど、それも乗り越えられて」としみじみ。

阪神は「あっという間でした。振り返れば長いけど、嫌やと思ったことはなかった。高校を出てすぐこの世界に入って、一発目で自分に合う仕事に出会えた」と話し、「よう(コンビを)別れんとできたなと思います。あともうちょっとかな。そのときはまだ来てほしくない」と笑顔を見せました。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

配信元: FANY Magazine

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