手のひらサイズの便利アイテムを、自分で作れる解説動画が、「簡潔で分かりやすい」とYouTubeで好評です。これさえ作れば、外出先でも手織り物を手軽に楽しめる……!
材料は段ボールとつまようじだけ
動画を投稿したのは、日本伝統の模様や織物の解説サイト「木紋家」(Webサイト)の管理人。「木紋家の手仕事」(YouTubeチャンネル)や「木紋家/実験室」(Instagram)でも、ライフワークとしている綿栽培や糸紡ぎ、手織物や染め物について発信しています。
今回注目を集めているのは、YouTubeで公開した「ミニ織機」の作り方。段ボールやつまようじ、カッター、木工用接着剤といった、ありふれた材料や道具で簡単に作れます。
段ボール板から部品を切り出して接着
まず段ボール板を10センチ四方にカット。その板から10×1センチの細い板と4×1センチの小さな板を2枚ずつ切り出し、残った板を10×6センチに切りそろえます。
こうして部品がそろったら、細い板を大きな板の両端(長辺)に接着。これが織機を安定させる役割を果たします。

