つまようじを接着して糸を掛けるフックに
次に段ボールの短辺につまようじを差し込んで接着し、縦糸を掛けるフックを作ります。中芯(波打っている部分)に接着剤を流し込み、つまようじをとがっているほうから挿入。上辺には8本、下辺には5本、つまようじの頭が2ミリ飛び出す位置で固定します。
上辺に差した5本の両端には、さらに2本ずつつまようじを追加します。こちらは5ミリ飛び出す位置で固定。実際に織るときに、糸がほどけないよう留めるフックとなります。
デコるのも楽しいミニ織機が完成
小さな板は、それぞれ長い板の間に差し込んで、縦糸の下に隙間を作る「浮き板」に。あとは上端から1センチ下のところに、両端から5ミリずつ切り込みを入れ、糸の端を固定する「糸留め」を作れば、小さな織機の完成です。

