●大学が見ているのは「この人は情報を扱えるか」
大学は研究をする人を選びます。研究とは、情報を扱う営みそのものです。だからこそ総合型選抜では、「この人は情報をどう扱う人か」が見られています。
15年以上の指導経験から、私ははっきりいえます。ITに強いとは、パソコンが得意なことではなく、情報を扱う姿勢が整っていることだということです。ここを理解した受験生から、評価は一気に変わります。(KOSSUN教育ラボ・小杉樹彦)
■Profile
小杉樹彦
慶應義塾大学院で修士号、横浜国立大学院で博士号を取得。KOSSUN教育ラボ、KOSKOS、志樹舎の創業者。全国の受験生、保護者から圧倒的な支持を集める。現在は塾、予備校経営のかたわら教育評論家として活動中。受験参考書を中心にロングセラー多数。

