・クラブみたいになってる屋上
ちなみに、NOVOには屋上に有料ラウンジがあって、17時以降は1ドリンクつき1000円で利用できるようになっている。
クラブとかと同じようにDJがいて、音楽をかけたりしているので、飲食フロアにいると、かすかにドゥンドゥンした音が聞こえてくる。
銀座で1000円で座れる場所が確保できるならいいじゃん……と思って、今回はそちらも利用してみようと思ったのだが……。
再訪した日は貸切営業日で、入ることができなかった! 屋上からは、激しくドゥンドゥンした音が聴こえてきて、気になることこの上なかった。いったいどんなパリピたちがここを貸し切っているのか?
・不思議すぎる空間
近未来的な外観からは予想もつかないほど、中が歯抜け状態になっている銀座NOVO。
地方のショッピングモールなどがガラガラになっている話はよく聞くけど、銀座のど真ん中でこんなに閑散としているのはレアケースではなかろうか。
人が少ない場所は嫌いではないけど、知ってるブランドが少ないので、ここで買いたいものがあるか……と言われたら微妙だなと思うのが本音だ。
そういえば、大きな商業施設が海外ファンドに買収されたといえば、西武池袋本店も同じような感じである。
西武池袋は2024年8月に大部分のエリアを閉店したあと順を追ってリニューアルすると言っていたが、2025年3月末現在いまだに全館オープンにはなっておらず、グランドオープンは2026年にまでずれ込む予定だとか……。
日本の繁華街はインバウンド客で大賑わいだったけど、中国は渡航自粛勧告を出したし、その後の急激な国際情勢の変化もあって、買収後のリニューアルが遅れているパターンは多そうだ。
いずれにせよ、一等地がこんなに閑散としているのはもったいないので、何かいい方向に変化するといいな……と思っている。
