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AI時代にこそ「資格」が武器になる理由 ─ USCPA×英語×AIで構築する、一生モノのキャリア戦略

AI時代にこそ「資格」が武器になる理由 ─ USCPA×英語×AIで構築する、一生モノのキャリア戦略

逆説の価値 ─ AI時代にこそ「資格」が輝く理由

AIが普及し、誰でも流暢な文章が書けるようになった現在。古江さんは「資格の価値はむしろ上がっている」と断言する。

「AIで何でも作れるからこそ、その情報の信頼性が問われる。AIが使えない試験環境を突破したという事実は、その人の思考力と知識の裏付けになります」。独立後、「会社の看板」を失った古江さんを支えたのは、USCPAという肩書きへの信頼だった。オンラインでの商談やBtoBの取引において、このバックボーンがあることで、初対面でも「信頼に値するプロ」として扱われるという。

会計士の仕事は今後、単純な作業からアドバイザリーや意思決定のサポートへとシフトしていくだろう。古江さんは「人間にしかできない判断が必要な領域、例えばCFOのような役割の需要はこれからもなくならない」と見据えている。

変化を恐れない「柔軟性」 ─ 未来のビジネスパーソンへ

激動の時代を生き抜くために必要な力を問うと、古江さんは「フレキシビリティ(柔軟性)」という言葉を挙げた。

「今の仕事がAIに代替されても、別の新しい仕事が必ず生まれます。そこにスッと移れる柔軟性を持ってほしい。そのためには、本を読み、旅をし、異なる価値観に触れ、可能性を探り続けることです」

「英語も会計も自信がない」と足踏みする社会人に対し、古江さんはこうエールを送る。

「会計も英語も、結局は『言語』や『ツール』です。勉強自体を目的にするのではなく、『自分が何をしたいか』を考えた時に、USCPAは最強の武器になります。スキルの向上だけでなく、他者からの評価という点でも取得して損はない資格です。どちらか片方でも興味があれば、まずは一歩踏み出してみてほしいです」

配信元: TREND NEWS CASTER

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