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新生活の疲れが抜けない…。環境変化に負けないセルフケア

セルフケアにプラスするなら?漢方薬もひとつの選択肢

生薬
出典:Photo-ac

疲れが取れないときは、漢方薬の服用もおすすめです。

漢方薬は自然由来の生薬でできているので、一般的に副作用も少ないといわれています。

決められた量を飲むだけなので、忙しくても続けやすいのが嬉しいポイントですよ。

具体的には、下記のような働きのある漢方薬を選びましょう。
  • 神経の興奮を鎮めてストレスを緩和する
  • 血流をよくして自律神経の乱れを整える
  • 胃腸機能を改善する

<おすすめの漢方薬>

補中益気湯(ほちゅうえっきとう)

疲れやすく、胃腸のはたらきが衰えている人におすすめです。
自律神経の乱れによって低下した生命エネルギーの「気(き)」を補い、疲労を回復します。

加味逍遙散(かみしょうようさん)

疲れやすく、イライラや気分の落ち込みがある人におすすめです。
自律神経の乱れを整え、精神不安や不眠の改善などに働きかけます。

<漢方薬を選ぶ際の重要なポイント>

漢方薬は自分のからだに合ったものを選ぶことが重要です。

「あんしん漢方」ではAI(人工知能)を活用した「オンライン個別相談」があり、漢方に詳しい薬剤師にスマホで気軽に相談ができます。

しかも、お手頃価格の漢方薬を自宅まで郵送してもらえますよ。

新生活の疲れをため込まないために、今日からできること

4月の疲れは、がんばり不足ではなく「環境変化」と「寒暖差」が重なった結果といえます。

だからこそ、セルフケアなどの小さな習慣が回復力を底上げしてくれるでしょう。

忙しい季節なので、無理のない範囲でできることから始めてみてくださいね。

<この記事の監修者>

あんしん漢方薬剤師
中田 早苗(なかだ さなえ)

デトックス体質改善・腸活・膣ケアサポート薬剤師・認定運動支援薬剤師。
病院薬剤師を経て漢方薬局にて従事。
症状を根本改善するための漢方の啓発やアドバイスを行う。 症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホひとつで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」でも薬剤師としてサポートを行う。
配信元: beautyまとめ

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