|“東京の絶景” を一望する「さくらスイート」
288室ある客室の多くは40平米以上のゆとりのあるスペース。デラックスルームや数タイプのスイートルーム、アールを描く広い窓を備えたコーナールームがあり、11階から14階のエグゼクティブフロアの宿泊ゲストは、高輪エリアにある3棟のホテルラウンジを巡ることができる “ラウンジホッピング” を楽しめます。

▲眺望が素晴らしい「さくらスイート」
最上階の14階ある「さくらスイート」はホテルに1室のみの客室タイプ。アールを描いた広く開放的な窓があるリビングと、寝室の2部屋からなる86平米ほどの広さです。窓の左側には東京タワーや西新橋の高層ビル群、右手には高輪ゲートウェイに建ったばかりの新しいビルも見られます。有料のミニバーや冷蔵庫内のドリンクも充実。白木を使った家具調度品には、和を感じる設えがほどこされています。

▲「さくらスイート」の寝室とアートワーク
全ての客室にはシモンズ社のベッドマット「ビューティレストプレミアム」シリーズが採用され、包み込まれるような寝心地を体験。ヘッドボードには “編む” をテーマに、京都の指物職人が手作りした京組みの立体木工と、ザ・プリンス さくらタワー東京のオリジナル「桜紋」がデザインされた西陣織のアートワークが飾られています。

▲プリンスホテルらしい絶景が見晴らせます
東京タワーや日本一の高さを誇る高層ビル森JPタワーを眺望。窓辺のソファで長い時間を過ごしたくなる寝室です。

▲エグゼクティブフロアの宿泊ゲストのためのウェルカムスイーツ
冷蔵庫に用意されたお重の中には、季節のフルーツや「桜紋」のデザイン入りマカロン、上生菓子を思わせる彩りの美しい和菓子が入っていて、お茶と一緒にいただきました。

▲上質さに満ちた大理石のバスルームと充実したしつらえ
全ての客室にジェットバスを備えるゴージャスさ。スイートルームはバスルームのスペースも広く、独立したガラス張りのシャワーブースもあって、バスローブも用意します。バスアメニティーはエグゼクティブフロアの客室とジュニアスイート、コーナールーム限定のスウェーデンの香水ブランド「19-69(ナインティーン シックスティナイン)」の「カプリ」シリーズ。サラリとまとまる髪としっとり系のボディソープで、ボタニカルな爽やかで優しい香りに包まれます。
|エグゼクティブジュニアスイート
52.97平米のエグゼクティブジュニアスイートは各階に1部屋づつある角部屋で、大きな弧を描く窓には空が広がる開放的な客室です。ベッドタイプはキングとツインから選べます。

▲「エグゼクティブジュニアスイート キング」
広い窓からは日本を代表する建築家、村野藤吾が設計したグランドプリンスホテル新高輪の客室棟をダイナミックなアングルで眺望。時期は未定ながら閉館が予定されている建物だけに、この部屋から目に焼き付けておけるのも貴重な体験です。

▲ベッドからも眺望を楽しめます
シモンズ社製のベッドはキングサイズで幅200cm × 長さ203cm。大理石の洗面はダブルベイシンを採用。ジュニアスイートのバスルームにのみ丸く広めのバスタブを備え、ゴージャスなバスタイムを楽しめます。
