愛する魔法を思い出して

人は誰だって傷つくことが怖いです。愛した人がいなくなってしまう孤独感を思うと、もう誰のことも好きにならないと思うのは当然。
でもね、そう思うのは、あなたがちゃんと誰かを愛した証拠でもあります。
誰かを愛したとき、いつもより景色が美しく見えたり、食べ物がおいしく感じたり、ラブストーリーの映画がやけに切なく感じたり、携帯画面を見る時間がいつもより長くなったり。
なにより、自分のことをちょっぴり好きになれたりしませんでしたか?
そう。愛する魔法はあなたにたくさんの素晴らしい感情をプレゼントしてくれたはずです。そして、その時あなたは心からの幸せを感じたはずです。
今回のまとめ
過去の苦しみや悲しみは負の感情ではありません。それは、あなたがその人をとてもとても愛したという証拠です。過去を悔やむのではなく、愛せたことに感謝しましょう。美しい景色をみせてもらえたことに感謝を。
自分なんて誰からも愛されないと決めつけるのはもうおしまい。
愛する魔法をもう一度かけてみて。誰かにではなく、まずはあなた自身に。
「こんなわたしでもまた人を好きになれるかな? 」
大丈夫、大丈夫。
恋は「するもの」ではなく「落ちてしまうもの」だから。
Let’s enjoy romance!!
